文の数カウンター
文章を貼り付けるか直接入力すると、文の数、単語数、文字数、段落数をリアルタイムで確認できます。作文、メール、レポートの内容はブラウザー内で処理され、サーバーには送信されません。
最大50,000文字。句読点とブラウザーの言語別ルールを使って文の区切りを判定します。
検出した文の一覧
- 文章を入力すると、検出した文を順番に表示します。
入力した文章はこのブラウザー内で処理され、当サイトのサーバーへ送信されません。
文の数カウンターとは?
文の数カウンターは、入力した文章に何文あるかを自動で調べるテキスト分析ツールです。上の入力欄に文章を貼り付けると、文の数だけでなく、単語数、空白を含む文字数、空白を除く文字数、段落数、1文あたりの平均単語数もすぐに表示します。作文の条件や原稿の長さを確かめたいときに、文書作成ソフトを開かずに利用できます。
通常は句点、疑問符、感嘆符を文末として扱います。日本語の「。!?」だけでなく、英語などで使われる「.!?」にも対応します。利用中のブラウザーが言語に応じた文分割機能を備えている場合は、その機能を優先して略語や連続した記号による不自然な分割を減らします。対応していない場合は句読点を基準にした互換ルールを使います。
ただし、この結果は文章量を確認するための目安であり、文法の正しさを判定するものではありません。会話文、見出し、箇条書き、省略記号、特殊な略語、文末記号のない断片は判断が分かれることがあります。番号付きの一覧を見れば、どこを1文として検出したかを確認し、必要な箇所だけ人が見直せます。
文章の文の数を数える方法
短い段落も長い原稿も、次の4段階で確認できます。
1. 文章を貼り付ける
文書、メール、メモなどから文章をコピーして貼り付けるか、入力欄へ直接書きます。入力するたびに結果が更新されます。
2. 集計値を確認する
文、単語、文字、段落の数を確認します。1文あたりの平均は、文章が詰め込みすぎかを見直すきっかけになります。
3. 文の一覧を見直す
略語や会話文、特殊な句読点がある場合は、番号付き一覧でどの範囲が1文になったかを確認します。
4. コピーまたは推敲する
集計結果をメモへコピーするか、課題や掲載条件を満たすまで文章を整えます。ファイルのダウンロードは不要です。
文の区切りを判定するルール
ブラウザーの言語別分割を優先し、利用できない場合は句読点を基準に判定します。
| 文章の例 | 判定方法 | 想定される結果 |
|---|---|---|
| 一般的な文末 | 「。」「?」「!」および「.」「?」「!」を通常の文末として扱います。連続した終了記号は1文にまとめます。 | 準備完了。始めますか?はい!=3文 |
| 複数言語の句読点 | 全角と半角の終了記号を認識するため、日本語と欧文が混在した文章も同じ入力欄で確認できます。 | 準備完了。始めますか?=2文 |
| 略語と小数 | 言語別ルールにより、一般的な略語、イニシャル、小数点を文の途中として扱うよう試みます。 | 李博士は4.50ドルを支払いました。=通常は1文 |
| 段落 | 空行で区切られた文章を別の段落として数えます。単なる改行だけで文の数が増えることはありません。 | 空行で分けた2つの文章ブロック=2段落 |
| 文末記号のない断片 | 最後に意味のある文字列が残る場合は1つの区切りとして検出することがあります。見出しや箇条書きは一覧で確認してください。 | 下書きの見出し=1区切りとして検出 |
文・単語・文字を数える主な場面
同じ集計値でも、学習、編集、仕事では異なる確認に役立ちます。
作文や課題
提出前に、指定された文数や段落数を満たしているか確認できます。
- 各段落に十分な説明があるかを見る
- 総単語数と文数のバランスを比べる
- 1つの長すぎる文だけで構成された段落を見つける
記事やWeb原稿
平均文長を絶対的な基準ではなく、読みやすさを見直す手掛かりとして使えます。
- 情報を詰め込みすぎた箇所を探す
- 短い文と詳しい説明を組み合わせる
- タイトルや説明文の文字数を確認する
メールや報告書
忙しい相手向けに短くする前や、説明不足を補う前に文章量を把握できます。
- 長い進捗報告を見直す
- 長文に埋もれた依頼を探す
- 結論と根拠を段落で整理する
語学学習と翻訳
学習用の文章を外部へ送信せず、原文と訳文の文数や段落構成を比較できます。
- 文末の見分け方を練習する
- 訳文の段落構成を比べる
- 言語ごとの句読点の違いを確認する
精度、プライバシー、注意点
一貫したルールで計測しますが、句読点だけでは書き手の意図を完全に判断できません。
会話文と創作表現
言いよどみ、省略記号、途中で切れた台詞などは、一覧を見て人が確認したほうが確実です。
言語による違い
単語の数え方は言語分割に左右されます。日本語と英語では空白や単語境界の考え方が異なります。
文法チェッカーではない
文の区切りと長さを測るツールであり、文法、説得力、事実関係の正しさは評価しません。
ブラウザー内処理
JavaScriptが端末上で計測します。このページが入力文章をアップロードまたは保存することはありません。
文の数カウンターのよくある質問
文章に何文あるか調べるには?
上の入力欄に文章を貼り付けるか入力してください。文数がすぐに更新され、番号付き一覧で数えた範囲も確認できます。
どの記号を文末として数えますか?
主に「。!?」「.!?」を文末として扱います。略語などはブラウザーの言語別ルールも利用して判定します。
単語数や文字数も確認できますか?
はい。単語数、空白を含む文字数、空白を除く文字数、段落数、1文あたりの平均単語数を表示します。
句点がない文章も数えられますか?
末尾に意味のある文字列があれば1区切りとして検出する場合があります。ただし、句読点のない箇条書きは曖昧なので一覧を確認してください。
入力した文章は保存されますか?
保存されません。解析はブラウザー内で実行され、文章は当サイトのサーバーへ送信されません。
別のツールと文数が違うのはなぜですか?
略語、イニシャル、小数、会話文、省略記号の扱いがツールごとに異なるためです。文の一覧を比較すると違いの位置が分かります。
スマートフォンでも使えますか?
はい。入力欄、集計カード、文の一覧は最新のモバイルブラウザーの画面幅に合わせて表示されます。